文章の快感について♪
先日、ある出版社の方とお話ししていた時のこと、やはりGIDについての話が中心となりました。
(まあ、私がネタふりをしたのですが)
GIDについての私の気持ちを話しても、
カウンセラーという職業も邪魔してか、
「大変なところへ、助けの手をのべたいのですね」
ぐらいの情報しか伝わりません。
間違いではないにしても、
ニュアンスが完全に異なります。
そこで、
自分の気持ちをシンプルに短くまとめた文章を読んでいただきました。
すると、
「あぁ、そういうことか」と。
言葉にはならない、先ほどの見解との違いを2人で分かち合えました。
「あぁ、そういうことか」と。
何が「そういうこと」かは言い表すことができないのですが、
この感覚は、結構快感だぞ♪と思いました。
言葉を、目に見える文章で表現することに
活路を見出した感じがしたのです。
シンプルにシンプルに。
余計な言葉はなるべく入れず。
余白や改行でも何かを語り。
おおっ。
一番快感かも♪♪
カウンセラーも、GIDの嫁も、切り口はどこでもよくって、
そこから、そぎ落としてそぎ落として、ただの椎奈アキになる。
うんうん。
か・い・か・ん♪





