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『霜田誠二パフォーマス・アート・ワークショップ in 大阪』 2日目・自分のための表現の探究

Category : 趣味等についての感情
今取り組んでいる全てのことが
ただただ老後に友人と美味しいお茶を飲むためのことである
          椎奈アキ(哲学者(大嘘))



パフォーマンス・アート・ワークショップ2日目

自分の表現したいことが固まりました。

でも、表現した時に何が起きるかが分からない。
それが心底怖い。

それを考えると、何の音も耳に入らないほど怖い。
つい思いつめてしまう。

怖い、怖い、怖い。

でも、でも、それがパフォーマンス・アートだものね。


とすると、この日1日は、この確信を検証するための大切な日となる。
同時に迷いの1日ともなってしまった。

こ、これもパフォーマンス・アートの醍醐味なのかしら・・・



午後全ての時間を使って、
屋外でのパフォーマンスの実習。

雑踏の中での一人一人のパフォーマンスは、
集中していないと見失ってしまう。

そして見つければいいというものではなく、
パフォーマンスを観客として観ていたい。

全神経を集中して、パフォーマンスしている人を追う。


追って見つけて安心し、何を表現しているのかを観、感じる。

感じると、まるで、その人が自分のものになったような感覚になる。


また追う。

追うこと、見つけること、感じることを切望する。

見つけたい
見つけたい
見失いたくない
見失いたくない


これって何だか・・・

そう、何かの感覚に・・・

うーーーん・・・

うーーーーん・・・・
(最近こんなのばかり)


そうだ!

恋だ!

恋しい人を追っている感覚だ。


このワークショップで出会ったパフォーマンス・アーティスト達に
私は恋をしているんだ。


寒空の中、走る。

追う。

見つけて安心する。


この繰り返しに、私は自分の表現への確信を固めて行ったのです。

******

『 I LOVE YOU 』


確信を得た表現を、夜のニパゲン(パフォーマンス・アートの発表)で試みる。

初めての試みに、涙があふれ、身体は震え、言葉が言葉にならず、声がかすれ・・・
(この様子は 今日のメルマガ にも書いています)

表現したかった情熱の1割ぐらいしか出せなかったかな・・・という感想。
 

でも、その後、霜田誠二さんと他受講生のパフォーマンスを観た時に、
明らかな自分の変化に気づきました。

う、う、う、う、美しい。

人を美しいと思うのはもちろんなのですが、
扱う道具・素材の性質・音・パフォーマンスすることによる変化(ヨレ・ヤブレ・シワ等)
この美しいことは何ということか・・・・

こ、こ、これが自分の表現をした後の変化なのか・・・(驚)

******

さて、翌日。(今朝です)

ゴミとなった生活雑貨をゴミ箱に運ぼうとした時に
手がすべって床に落としました。

あ、しまった・・・

・・・と拾おうとした時、

そのゴミが、廊下の淡い電気に照らされ、光と影を作っている。

うううううう美しいーーーー(うっとり)


ああっっ!
こんなところにパフォーマンスのネタがっっっ!!!(驚愕)


私の真実の表現は、
私の周りの宝物に気づくためのプロセスであったのですね。

******

パフォーマンス・アートは「治るためのアート」と言っても過言ではないと実感しています。

「治る」って漠然としていますが、ピンと来る方は多いと思います。

私は、自分に関わる豊かさに無頓着でいることから「治る」であったのだと思います。

次回は6月ですか?(誰に聞いている?)

楽しみにしています。


ご興味がある方、よろしかったら一緒に行きましょうねぇ♪♪

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テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

椎奈アキ

Author:椎奈アキ
「楽しく心をスキルアップ『cocorotte (こころって) 』」代表
心理カウンセラー・心理トレーナー

1971年生まれ・大阪府在住・香川県出身

カウンセラーとして活動する中で、
「セクシャルマイノリティのための『こころ☆ふれあいルーム』」
大阪・名古屋で開催中。

感情表現をお笑いに変えることに生きがいを感じる。
(しかし、よくすべる&関東ではウケない)

時々出て来る「ジュエルっ子」は夫です。


2008年6月に『Happy Day Weddings』を通して、カナダ・ブリティッシュコロンビア州で同性婚をしました。

現在の夢は、2人で子どもに関わり、健全に社会に送り出してあげる事。
さあ、私達に可能かな??

詳細プロフィール

私にとって、マイノリティはいつも身近なものでした。
ぜひ皆さんのマイノリティな人生のカタチを教えてください。

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