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イノチのカガヤキ

Category : ココロの中を言葉で表現してみる
ねぇ、『イノチのカガヤキ』って分かる?


私は小さい頃から知ってたの。

私がいただくモノは、全てその方の『イノチのカガヤキ』だと。

小さい頃の私は、受け取るのが大好きでおおはしゃぎ♪
『イノチのカガヤキ』に満ちあふれた子供だったの。


いつからかな、事の重大さに気づいたのは。
いつからかな、受け取ることが悪いことだと思い始めたのは。

私自身の『イノチのカガヤキ』が
そんなに大したモノじゃないかも知れないぞ。
受け取るに値しない人間かも知れないぞ、私。
もらうばっかりで何もできていないのでは?

こう思ったのはいつだったかな?
11歳~12歳頃だったかな。

苦い想いだったな・・・



大人になった現在も
私はやっぱりとっても可愛がられていて、
多くの『イノチのカガヤキ』をいただくの。

いや・・・いただいていたのだ、、と、気づいたの。
ほんの最近。


可愛がられて愛されて、
とうとう子供の頃の感覚が戻って来たの。
もちろん楽しいおおはしゃぎの感覚も戻って来た。
けれど、苦い感覚も同居していたの。

深ーーーーいところに
『人間としてできの良くない自分』
がいる。

泣けるよ。
でも、それは古い感覚だからね。
ちょっともう、足止めさせるわけには行かないね。
泣けて来るけど、少し我慢して、もう少し感覚を研ぎすますね。


その下に何が出て来るかな。

そう。
『イノチのカガヤキ』の価値を理解している私。
そう。
『イノチのカガヤキ』に触れる自分が一番好き。
感動と快感だよ。
そうそう、この感覚よ。
これからの未来、この感覚をより豊かにすることができるかな?
より豊かにしたいな。


そう。
『イノチのカガヤキ』とは、私の基本形だったのかも知れない。

ただ、学ぶ必要があったの。
『イノチのカガヤキ』にまつわる『痛み』『悲しみ』を。

痛みや悲しさを知っているからこそ、
『イノチのカガヤキ』に感謝と尊敬ができるの。



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Comment

素敵なお話しですね。
いのちの輝きか。。。ん。。なんか文章がキラキラしてるね♪

私は、受け取るのがヘタだったなぁ。。って思う。

私が始めて好きになった人は、
受け取るのが すごく上手だった。

彼女にあげると、どってことないものでも、
すっごく喜んでくれて、
だから、また喜ばせたくなった。

それを ひっくりかえして考えてみたら。。。
私が素直に喜ぶと、相手は すっごく嬉しいのかもしれない^^

そう思った時に、「私なんかに・・・」なんて考えることが、
どれだけ傲慢なことだったかに気づいた

最近は、「ほんの つまらないものですが・・」なんて、
もったいなくって、言えな~~~い!(笑)

ぼくもな、「つまらないものですが・・」という贈り物の仕方はしないなあ。^^
こういうところが気に入ってもらえるとおもったとかは伝えるけどね。
つまらいものをあげるほど失礼なことはないと、ぼくは思ってしまうんで(^^;
もちろん、それは相手が謙遜したつもりで言ってることもわかるけどね。
どうせもらうなら(あげるなら)、うれしくなりそうな言葉であったほうが、お互い楽しいよね?

> satsuki さん

>こういうところが気に入ってもらえるとおもったとかは伝えるけどね。

うんうん♪
satsuki さん、こういうタイプだわ。
モノに、心と価値をこめるのがとても上手な感じ。
私も見習います☆


> でりぼさん

> そう思った時に、「私なんかに・・・」なんて考えることが、
> どれだけ傲慢なことだったかに気づいた

分かるーーー
私もですよーーー。

モノのやり取りも心のやり取りなんですよね。
当たり前だけど。

私は有難くいただく態度が、今の課題なんです(笑)
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プロフィール

椎奈アキ

Author:椎奈アキ
「楽しく心をスキルアップ『cocorotte (こころって) 』」代表
心理カウンセラー・心理トレーナー

1971年生まれ・大阪府在住・香川県出身

カウンセラーとして活動する中で、
「セクシャルマイノリティのための『こころ☆ふれあいルーム』」
大阪・名古屋で開催中。

感情表現をお笑いに変えることに生きがいを感じる。
(しかし、よくすべる&関東ではウケない)

時々出て来る「ジュエルっ子」は夫です。


2008年6月に『Happy Day Weddings』を通して、カナダ・ブリティッシュコロンビア州で同性婚をしました。

現在の夢は、2人で子どもに関わり、健全に社会に送り出してあげる事。
さあ、私達に可能かな??

詳細プロフィール

私にとって、マイノリティはいつも身近なものでした。
ぜひ皆さんのマイノリティな人生のカタチを教えてください。

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