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身体の変調

Category : 日々のつぶやきを感情表現してみる
昨晩から急に腹痛・下痢に襲われ、

今までにない辛い症状にすごく不安になり、
ジュエルっ子に付き添ってもらい
近くの総合病院に初診で受診。

私の不安感が大きいので、
診察室にもジュエルっ子に付き添ってもらった。


そこには、時々入るという非常勤の医師がいて

「同居人ですが、診察に付き添ってもらっていいですか?」
と聞くと

「構いませんが、付き添いは何か用件でもあるんですか?」と。

「いえ、昨晩から急な症状で付き添ってもらっているので
 一緒に聞いていたいんです」
と伝える。

医師は
「よく医療従事者を連れて来て、
 後で「ああ言った、こう言った」とクレームになるんですよね」
と。


なぬ?


さらに
「だいたい女性で第三者を連れて来る人は
 医療従事者か同性愛者ですよね」
と。


なぬぬぬぬ??

なぬぬぬぬぬぬ???

それが何?

ねぇ、それが何?



「・・・ということですが、後は何か質問でもあるんでしょうか?」
「何か他に言いたいことでも?」

終始、医師は私達に警戒の言葉を投げかけ続け
付き添ってもらうことが
そんなに大変なことだったのかととても悲しくなった。

そのような懸念があるのなら、
じゃあ、始めから断って頂きたかった。

私たちはもちろん医師の指示には従います。

「第三者の付き添いお断り」
「ジャッジ・クレーム目的での医療従事者・同性愛者お断り」

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Comment

はじめまして

はじめまして、はじめて書き込みさせていただきます、川崎と申します。

お体はよくなりましたでしょうか、お式が近いのに大変な思いをされましたね。
今医療方面がナーバスになっているもの分かりますけれど、患者との対話を忘れては欲しくないです。私も悲しくなってしまいました。
けれど、これも日本の現実ですよね。
何故、夫なら良くて、同居人ではだめなのでしょうね。面倒を見るという面では変わらないのに。
非常に遺憾ですが、おからだの方が大事です。

ごゆっくり御自愛くださいませ。
お式までに体調が万全になることを祈っています。
失礼します。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お大事に

アキさん、大丈夫でしょうか?
しかもとても不安な時にお医者さんのその言葉って・・・。

読んでいて私も悲しかったです。
同性愛者は付き添ってもらったらあかんのか!

式の前なので、ちょっとした体調の変化にも敏感になってしまう時ですよね。
なのに、今までにない不調というと、さらに不安になってしまうかもしれないけど・・・まだ日はあります。
そして、ジュエルっ子さんが隣におられます。だから何があっても大丈夫!
必ず回復して元気になりますよ!

私も数日前から熱でずっと寝込み中で、病床(^_^;)からではありますが、お体よくなること、心から祈ってます。

ありがとうございます。

川崎れいさん♪
初めまして。コメントをありがとうございます。
各所でお名前を拝見しておりました。

そうなんです。
医師の気持ちも分かるんですけどねーー(苦笑)
医療現場の現実を見た気がしました。
お見舞いのお言葉をありがとうございました。
身体に力が戻って来るような気持になりました。


カギ付きコメント様♪
お久しぶりです。
コメント嬉しいです。ありがとうございます。
私も「この人はパートナーです」
とビシッと言えなかった・・・
すごく後悔しています、やはり・・・

生々しい体験で衝撃を受けました。


てんぷるさん♪
コメントありがとうございます。
てんぷるさんもお身体大変ですねー(涙)

挙式直前だというのに、
不調が続いてしまって・・・
どんなに身体に気をつけても、
急性の病気になってしまう・・・
もう気持があせってどうしようもなかったんです。

> まだ日はあります。

そうですね、後2週間。
まだ日にちはある。
しっかり養生しようと思います。
ありがとうございます!

はじめまして

初めてコメントさせていただきます。

私も、救急で病院に行った際、恋人は入室できず、上から目線でポケットに両手を突っ込んで話す女医にキレた恋人が「他の医者にしてくれ」と抗議をしたら。なんと警察を呼ばれたことがあります。。。
理解できない=拒否というのはとても傷つきますよね。

でも、それでもそばにいてくれるジュエルっ子さんの笑顔で、厄払いだと思えれば、挙式前の病気もいい思い出になるかもですね!
お大事にしてくださいね☆


ようこそ☆

くみこさん、初めまして♪
コメントをありがとうございます。
とても嬉しいです。

警察を呼ばれた!?
えぇっ!!??
それはまた大変な思いをされましたね。

私は今回初めてこういう体験をしたので
本当に本当にびっくりしましたが
そうですね、これがいい思い出になるといいですね☆
お見舞いのお言葉、ありがとうございました。

残念な現実

医療従事者として、哀しく感じる医者の対応です。
確かに医療者は、クレーマーに対してとにかく過敏ではあります。

でも私も尊敬しているドクターが、当たり前に手術の時付き添っていた家族に、「あの方は内縁の妻なので、ムンテラはしません」と言ったとき、(家族ではなくスタッフに)現実を見た気がしました。

ずっと何年も連れ添っていて、付き添いもその人がしているのに、それでも家族と認められないなんて……。

ネットのおかげで、すっかり自分の中では当たり前になっている同性カップル。
自分たちも年を重ねた時のために、法的な形も考えなければいけないと思いました。

アキさんも不快な思いをされたと思いますが、体調を万全にして式にのぞんでください!
私は沢山薬を持参していきました(^_^;)

一番助かったのは、風邪薬とイソジン喉ぬーるスプレーでした。あと消化薬!(苦笑)

せいさん、こんにちは♪

本当に・・・
この現実でどのように対応していくか、
今後はこのテーマになりそうですね。

今までどれだけ現実を見ずに
のほほんとしていたかに気づきました。

体調の方は・・・
おかげさまで徐々に戻ってきています。
私も、のどスプレーは必携します!
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プロフィール

椎奈アキ

Author:椎奈アキ
「楽しく心をスキルアップ『cocorotte (こころって) 』」代表
心理カウンセラー・心理トレーナー

1971年生まれ・大阪府在住・香川県出身

カウンセラーとして活動する中で、
「セクシャルマイノリティのための『こころ☆ふれあいルーム』」
大阪・名古屋で開催中。

感情表現をお笑いに変えることに生きがいを感じる。
(しかし、よくすべる&関東ではウケない)

時々出て来る「ジュエルっ子」は夫です。


2008年6月に『Happy Day Weddings』を通して、カナダ・ブリティッシュコロンビア州で同性婚をしました。

現在の夢は、2人で子どもに関わり、健全に社会に送り出してあげる事。
さあ、私達に可能かな??

詳細プロフィール

私にとって、マイノリティはいつも身近なものでした。
ぜひ皆さんのマイノリティな人生のカタチを教えてください。

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